H-IIAロケット
H-IIAロケット13号機打ち上げ
実用衛星打ち上げ用ロケットの開発は宇宙開発事業団(現在の宇宙航空研究開発機構(JAXA))を中心に進められ、米国の技術援助を受けて開発されたN-Iロケットが1975年に打ち上げられて以来、N-II、H-I、H-IIと開発が行われてきました。
三菱重工は、これらの開発で主要な役割を果たし、純国産で国際レベルの打ち上げ能力を有したH-IIの生産に引き続き、現在は将来の需要に備えて更に大型化し、国際市場での競争力を有するH-IIAロケットのシステムインテグレーターとして生産を行っています。また、2007年4月からは打ち上げ事業者として打ち上げ作業を実施しております。
