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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル発電)

図
コンバインドプラントは高い排ガスエネルギーを有する高効率ガスタービンと排ガスボイラ、蒸気タービンを組み合わせたプラントであり、高いプラント効率を達成することが可能です。
従来火力プラントと比較して、相対値で約20%高いプラント効率を達成することができます。

右記のシステムを実際に利用した高効率コンバインドサイクルプラントの例を以下に紹介します。
東京電力(株)殿 千葉火力発電所
プラント名称 東京電力(株)殿 千葉火力発電所
プラント形式 一軸再熱式コンバインドプラント
プラント性能 出力 360,000kW×4軸=1,440,000kW
効率(HHV基準) 49%
ガスタービン形式 701F
蒸気タービン形式 TC2F-30
排ガスボイラ形式 三重圧自然循環形(再熱式)

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