ガス焚プラント
未利用エネルギー有効利用の観点から、高炉ガスを主に、コークス炉ガス、軽炉ガス等の混合ガスを燃料とした低カロリーガス焚ボイラ及びガスタービンを製鉄会社、共同火力等に納入しています。
低カロリーガス焚ボイラ
1952年、八幡製鐵(株)に初号缶を納入して以来、現在までに89缶を製造しています。
最大容量缶は、戸畑共同火力(株)向です。
| 蒸発量 | 1180t/h |
|---|---|
| 蒸気圧力 | 176kg/cm2g |
| 蒸気温度 | 569/541℃ |
低カロリーガス焚ガスタービン
1965年、住友金属工業(株)に初号機(15MW)を納入して以来、現在までに12プラントを製造しています。
その内5プラントは、コンバインドプラント(CC)化することで、更なる高効率化を図り省エネルギーを実現しています。
大容量の150MW級CCは、海外向1プラントを含む4プラントが順調に稼働しています。
![]() |
![]() |
| JFEスチール株式会社
東日本製鉄所 千葉地区 |
150MW級コンバインドサイクル発電所 |

