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三菱改良型PWRプラント

昭和57年から開始された、官民共同による第3次改良標準化計画の成果を基に、今までの加圧水型原子力発電プラントの運転・保守経験及び最新技術を取り入れ、一層の高度化を図って集大成し、慎重に開発を進めてきました。APWRは時代のニーズに応えるべく、環境との調和、安全性の強化、信頼性・性能の向上、経済性の向上、運転操作性・保守性の向上を図っています。平成28年、29年運転開始予定の敦賀3/4号機では、このAPWRプラントが採用されています。

担当窓口:原子力事業本部 原子力業務部企画G 03-6716-4812
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