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紹介します はつらつ職場-長崎造船所第一工作部風車課

機械加工、組立、現地据付と素材から一貫して製造する回転機器のプロ集団。今月は世界各地へ製品を送り届けている第一工作部のなかから風車課を紹介します。

第一工作部

大きく精密な高速 回転機械に真心を込めて 信頼の絆で世界各国の顧客から満面の笑みを!

風車課

クリーンエネルギーで注目されている風力発電用風車の製造・組立をしています。

課発足して2年目。社員・パートナー総勢226人の大所帯です。FRP翼製作とナセル組立、そして現地での風車組立工事を全員一丸で行う職場です。

集合写真

我が部の自慢ばなし

152年の物つくりの歴史 『世界の人々の生活をより豊なものに』 第一工作部長 松浦一郎

長崎鎔鐡所発祥の地を引き継ぐ第一工作部。152年の歴史の中で、それぞれの時代ニーズに応じた製品を多くの仲間の知恵と汗を結集して造りながら、ものづくりの技と心が、先輩から後輩へ、その又後輩へと引き継がれてきました。そんな多くの先輩達の努力に感謝しながら今、私達がここにいます。

製品、性能が大きく変化、向上する中で、それを生み出す溶解・加工・組立設備、工法・技術なども大きく進化してきました。

その一方で変わらぬものもあります。それは、上下左右の闊達なコミュニケーション。昨年、過去最高の工事量を2年連続で更新し、今も工事消化に苦心惨憺していますが、小集団活動やIE活動といった時間中のミーティングはもちろん、定時後の「サロンミーティング」、先輩上司宅を深夜でも情け容赦なく突撃訪問する「ストーム」は、今年も健在です。

新しい技術を積極的に取り入れ、コミュニケーションで長船一工部ならではの技に仕上げ、皆で汗をかき、知恵を出し、世界各国の人々の生活をより明るく豊なものにできる製品を地道に作り続けて、日々新たな達成感を共有しています。

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