2009年11月30日 発行
5件のGTCC発電設備で長期保守契約(LTSA)を連続受注
三菱重工は、エジプト・トルコ・オーストラリア・アルゼンチンの海外電力会社から、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備の長期保守契約(Long Term Service Agreement:LTSA)を5件連続で受注しました。いずれも三菱重工がその建設や主要機器の供給にかかわったプラントで、長期にわたり高温部品・消耗品などの供給・補修や技術者の派遣などを行います。
今回LTSAの対象となるのは以下のGTCC発電設備。2009~2010年度に運転を開始する新設、もしくはLTSA契約の更新期を迎えた既設のプラントで、これまでLTSA契約に基づき発揮してきた三菱重工のメンテナンス能力がマーケットで高く評価され、今回の連続受注となりました。
- エジプト/西部デルタ発電公社(West Delta Electricity Production Company:WDEPC)のシディ・クリル(Sidi Krir)発電所
- エジプト/中部デルタ発電公社(Middle Delta Electricity Production Company:MDEPC)のエル・アトフ(El Atf)発電所
- トルコ/エネルジサ社(Enerjisa Enerji Uretim A.S.)のバンディルマ(Bandirma)発電所
- オーストラリア/アリンタ・エナジー(Alinta Energy)社のタマールバレー(Tamar Valley)発電所
- アルゼンチン/エンデサ・コスタネラ社(Endesa Costanera S.A.)のコスタネラ(Costanera)発電所
以 上