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2009年11月30日 発行

チリのグアコルダ社向け3号発電設備が引渡しを完了

 三菱重工はチリの発電業者であるグアコルダ社3号発電設備の引渡しを2009年7月30日に完了しました。
 本プラントは、石炭および石炭・石油コークス焚のフルターンキー150MW発電設備で、契約納期に対し42日間の早期完工を達成、お客様から高い評価を得ました。チリで初となる脱硫装置を設置、電気集塵機を大型化するなど環境に配慮した設備となっています。

 3号発電設備は、三菱重工が納入した既設の1、2号発電設備と合わせ、今後電力需要の増加が見込まれるチリ中央電力系統の北部エリアの電力安定供給に寄与していきます。現地では、来年の引渡しに向け、4号発電設備の試運転が開始されています。


チリ グアコルダ社向け3号発電設備
チリ グアコルダ社向け3号発電設備 手前が3号、後は既設1、2号

以  上

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