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HOME > 原動機事業本部 > ニュース > 2007年度> チリでエンデサ向けセントラルサンイシドロII ガスタービン・コンバインドサイクル発電所の営業運転を開始
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2008年3月31日 発行

チリでエンデサ向けセントラルサンイシドロII
ガスタービン・コンバインドサイクル発電所の営業運転を開始

チリでエンデサ社(EMPRESA NACIONAL DE ELECTRICIDAD S.A)向けセントラルサンイシドロII 発電所のガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)プラントが2008年1月20日に営業運転を開始しました。(ガスタービン設備は2007年3月31日より先行で営業運転を開始しており、今回、蒸気タービン設備も含めて営業運転を開始しました。)

本プラントは三菱商事が受注したガス・油デュアル焚きのGTCCフルターンキープロジェクトであり、三菱重工業がガスタービンM701F、蒸気タービンSRT48、排熱回収ボイラおよびプラント設備を担当し、三菱電機が発電機を供給しています。
契約納期2008年2月29日に対し、40日間前倒しで営業運転を開始し、夏場の電力不足に貢献できたため、チリ国内でも大変注目されています。
エンデサ社とは長期アフターサービス契約(LTSA)も結んでおり、電力の安定供給に寄与していきます。

セントラルサンイシドロII発電所

以  上

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