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2008年3月31日 発行

サウジアラビアSECクライヤ火力発電所1~4号のボイラリハビリ工事を受注

三菱重工業は、サウジ電力会社(Saudi Electricity Company)より、クライヤ(Qurayyah)火力発電所1~4号機(625MW×4基)のボイラリハビリ工事を、フルターンキー契約にて受注しました。同発電所は、1989年(一期工事)及び1992年(二期工事)に三菱重工業が納入したもので、今回のリハビリ工事を通じて、劣化したボイラ耐圧部とバーナー廻りの更新を行い、ボイラの信頼性向上と環境対策を実施します。

現地工事は来年9月から始まり、最終ユニットは2011年5月に引き渡されます。今回の受注は、2005年9月から現地に常駐したサービスエンジニアによるお客様ニーズの適確な把握と、オリジナルメーカである三菱重工業の技術的信頼性が十分に評価された結果です。今後も、三菱重工業からの納入機器が多いサウジアラビアをはじめ、中東地区において、お客様密着型の体制でアフターサービス受注拡大を目指していきます。

クライヤ火力発電所

以  上