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2008年1月31日 発行

火力サービス事業を統括する部署を発足

三菱重工業はお客様満足度の向上および火力サービス事業の体制強化拡大を図るため、2007年12月1日付で本社原動機事業本部にサービス統括部を発足させました。これに伴い、既存の原動機事業本部サービスセンターは同部に統合いたしました。
サービス統括部では、各事業所が持つ技術力を結集した総合エンジニアリングサービスによるお客様支援、プラントのメンテナンスに関する各種のご相談窓口および新たなメンテナンス技術の推進を行っています。

■サービス統括部が窓口となって推進している主な技術サービス
  • 1. 脱ヒドラジン水処理技術
  • CWT (Combined Water Treatment)
  • AVT(O) (All Volatile Treatment:Oxydizing)

  • 2. CO2低減技術
  • 蒸気タービンのリーク量低減(リーフシール)
  • 部分負荷の効率向上(定圧貫流ユニットのSH変圧運転)
  • ラージECO化(小型ボイラに適応)

  • 3. 新技術
  • つなみ(ガイド波による探傷監視)
  • 大径管再生熱処理(延命化技術)

以  上

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