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HOME > 原動機事業本部 > ニュース > 2007年度> アイルランド ハンツタウンPHASEII発電所のガスタービン・コンバインドサイクルプラントが営業運転を開始
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2008年1月31日 発行

アイルランド ハンツタウンPHASEII発電所のガスタービン・コンバインドサイクルプラントが
営業運転を開始

アイルランドでヴィリディアン・グループ社(Viridian Group Limited)ハンツタウンPHASEII発電所のガスタービン・コンバインドサイクルプラント(GTCC)が、10月2日に営業運転を開始しました。
このプラントは三菱重工業のガスタービン701Fと蒸気タービンSRT48を使用したガス・油デュアル焚きの1軸GTCCで、出力は401.1MW(油焚き時288.2MW)です。

本プロジェクトは三菱商事が受注したヨーロッパ初のフルターンキー工事であり、現地工事はアイルランドに本社を置くシャナハン・エンジニアリング社(Shanahan Engineering)を採用し、アイルランドにおける法規適用やプロジェクト管理の知見を得て遂行しました。

納期どおりにプラントは運転を開始し、電力市場統合予定に間に合ったことで、アイルランドの電力需要の約1/5をまかなうことの出来る発電所として大変注目されています。営業運転開始後は長期アフターサービス契約(LTSA)に基づき、電力の安定供給に寄与いたします。

写真左手が本プロジェクト(右手は既設プラント)

以  上

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