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2007年11月30日 発行

中国馬鞍山鋼鉄有限公司向け高炉ガス焚ガスタービン・コンバインドサイクル発電所の
引渡しが完了

中国馬鞍山鋼鉄有限公司(安徽省馬鞍山市)向け高炉ガス焚ガスタービン・コンバインドサイクルプラント(GTCC)150MWは、2007年9月28日に引渡しが完了し、営業運転を開始しました。

この発電所は、三菱重工業が中国向けに受注した高炉ガス焚GTCCのうち、M701S(DA)形ガスタービンを使用したGTCCの初号機です。三菱重工業がガスタービン、ガス圧縮機、蒸気タービンなどの主要機器を供給し、復水器、HRSGを含めた他の関係機器はお客様が担当されました。

三菱重工業はこれまでに中国国内で合計8案件、13台の高炉ガス焚発電設備を受注しており、今回の馬鞍山鋼鉄向けGTCCの運転開始により、内7台が運転開始されたことになります。今回の引渡しを機に、環境問題改善と経済性の面で、ますます三菱重工業製高炉ガス焚GTCCの技術が注目されていくものと期待されます。

 

発電所タービンフロア

以  上

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