2007年11月30日 発行
チリ向け石炭焚発電設備をフルターンキー契約で受注
三菱重工業は、チリの発電事業者であるグアコルダ社から出力152MWの石炭焚火力発電設備をフルターンキー契約で受注しました。三菱重工業はこれまでにも同社から石炭焚発電設備150MWを2基、152MWを1基受注しており、今回の受注は4基目となります。運転開始は2010年6月の予定です。
発電設備は、首都サンティアゴから北方約700kmのウアスコ地区に建設されます。ボイラ、蒸気タービン、発電機、復水器などで構成される設備で、このうち、ボイラおよび現地工事は横浜製作所が、また、蒸気タービンおよび復水器は長崎造船所がそれぞれ担当します。
以 上