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2007年9月28日 発行

エジプトのカイロ発電会社から蒸気タービン発電設備を受注

三菱重工業は豊田通商と共同で、エジプトのカイロ発電会社(CEPC)から蒸気タービン発電設備2基を受注しました。CEPCがカイロ近郊に所有するカイロ・ウエスト天然ガス/重油焚火力発電所の増設向けで、首都域の旺盛な電力需要に応えることになります。運転開始はそれぞれ2010年7月と10月の予定です。

今回増設する火力発電設備の総出力は700MW。350MWの蒸気タービンおよび発電機各2基のほか、ボイラ、補機などで構成されます。このうち、蒸気タービンの製作・据付と取り纏めを三菱重工業が担当します。ボイラ、電気品および土木工事他は、同国の政府系コンサルタントPGESCoが取りまとめます。

 

以  上

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