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2007年9月28日 発行

丸住製紙大江工場に最新鋭の回収ボイラ発電設備を引渡し

去る6月30日、丸住製紙大江工場8号回収ボイラ発電設備の試運転を終え、引渡しを完了しました。

本発電設備は、パルプ廃液を燃料とする最新鋭の回収ボイラ(固形物処理量1,200T/D)を機軸としたもので、新設のパルプ製造設備とともに、パルプの増産、省エネルギー、環境対策にも貢献します。
三菱重工業は、回収ボイラ,蒸気タービン,その他周辺設備を納入し、順調に工事・試運転をとり進めました。 設備の引渡し後も、三菱重工業は設備の安定した稼動を支援していきます。

 

以  上

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