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2007年7月31日 発行

米国向け大型風力発電設備を大量受注

 三菱重工業は、米国の大手風力発電ディベロッパー5社から大型風力発電設備 総計788基(総発電出力1,363.4MW)を連続して受注しました。機種内訳は出力1,000kW風車(MWT-1000A)377基と、2,400kW風車(MWT92/2.4およびMWT95/2.4)411基で、その規模は、日本国内のすべての風力発電設備容量(総発電出力1,495.27MW、1,314基:2007年3月末現在)にほぼ匹敵します。三菱重工業が短期にこれだけ大量の大型風力発電設備を受注するのは今回が初めてです。

 今回の大量受注はいずれも、三菱重工業原動機事業の米国営業拠点であるMPSA(Mitsubishi Power Systems Americas, Inc.)を通して獲得しました。内訳は、エジソン・ミッション・エナジー社とバブコック&ブラウン社からMWT95/2.4風車をそれぞれ166基(398.4MW)と118基(283.2MW)、また、エアトリシティ社とユーラスエナジーアメリカ社からMWT-1000A風車をそれぞれ197基(197MW)と180基(180MW)、さらに、そのほかにも、MWT92/2.4とMWT95/2.4をそれぞれ43基と84基(計127基、304.8MW)受注しました。納期は2007~2009年です。

 

以  上

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