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2007年7月31日 発行

米国PGE社向けガスタービン・コンバインドサイクルプラントが営業運転を開始

 米国オレゴン州ポートランド・ジェネラル・エレクトリック社(Portland General Electric :PGE)ポートウェストワード発電所のガスタービン・コンバインドサイクルプラント(GTCC) が、6月11日に営業運転を開始しました。 このプラントは三菱重工業の高出力、高効率ガスタービン501G1を使用したガス専燃の1軸GTCCで、出力は398.4MW(助燃時423.7MW)です。

 本プロジェクトは三菱重工業の米国現地法人であるMPSA社(Mitsubishi Power Systems Americas)が受注し、三菱重工業はガスタービン(GT)と蒸気タービン(ST)からなるパワートレイン機器を製作するとともに、現地据付・試運転の技術アドバイザーを供給しました。

 現時点での米国西海岸での最高効率を有するGTCC発電プラントとして、大きな期待を寄せられており、営業運転開始後は長期アフターサービス契約(LTSA)に基づき、安定した米国西海岸の電力供給に寄与致します。

 

以  上

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