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2007年5月31日 発行

風力発電設備の生産能力を年間約1,200MW生産体制へ増強

 三菱重工業は、風力発電設備の生産能力を現状(年間約400MW)の3倍まで増強し、2008年度までに年間1,200MWの生産体制を構築します。北米をはじめ、世界各国での旺盛な需要に応えるのが狙いで、2,400kW風力発電設備の生産ラインを中心に、同年度までに総計約40億円の設備投資を行います。

MWT92/2.4 風力発電設備
MWT92/2.4 風力発電設備

 ナセル(風車本体)を手がける長崎造船所および横浜製作所を整備・増強し、北米向けブレード(翼)の製造拠点であるヴィエンテック(VienTek) 社メキシコ工場でも設備を拡張して、大幅な生産拡大に対応します。

三菱重工ニュース

以  上

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