2007年5月31日 発行
韓国向けガスタービン・コンバインドサイクル発電設備を連続受注
三菱重工業は、韓国西部発電(KOWEPO)および韓国地域暖房公社(KDHC)からガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を連続受注しました。KOWEPOの群山(クンサン)発電所向けとKDHCの坡州(パジュ)地域暖房用熱併給発電所向けで、運転開始はともに2009年11月の予定です。
三菱重工業が製作・供給するガスタービンのうち、群山発電所には高効率の最新鋭大型ガスタービンM501Gが、韓国で初めて採用され、韓国で最高の発電効率を誇る発電出力750MWの発電設備となります。一方、坡州地域暖房用熱併給発電所には、大型ガスタービンM501Fが採用されます。この熱併給発電所は、韓国で最高の熱効率を誇り、地域暖房用の熱および電力を供給します。発電出力は515MWです。
三菱重工ニュース
以 上