ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ
HOME > 原動機事業本部 > ニュース > 2007年度> インドに超臨界圧ボイラ合弁会社を設立
ページの本文です。

2007年5月31日 発行

インドに超臨界圧ボイラ合弁会社を設立

 三菱重工業は、インドの建設最大手であるラーセン・アンド・トウブロ(Larsen & Toubro Limited:L&T)と合弁で、火力発電所向け超臨界圧ボイラの製造・販売会社 L&T MHIボイラ(L&T MHI Boilers Private Limited)を設立することで合意し、2007年4月16日に契約を締結しました。経済成長に伴い急拡大を続ける同国の電力需要に対応するもので、新会社は2007年4月に設立、2008年後半から生産を開始する予定です。

 合弁新社 L&T MHIボイラは、本社を首都ニューデリーに構える予定で、超臨界圧ボイラの製作・据付けから販売・アフターサービスまでを手掛けます。三菱重工業は、石炭焚超臨界圧火力発電設備500~1,000MWの出力レンジをカバーする超臨界圧ボイラの設計・製造技術をL&T経由で供与します。

三菱重工ニュース

以  上

ページの先頭へ
ページのトップへ戻る