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2007年5月31日 発行

三菱重工業高砂製作所におけるG形ガスタービンの生産体制を強化

 三菱重工業は、ガスタービンの生産を、従来のF形(M501F/M701F)から、受注が急増しているより高効率なG形(M501G/M701G)を中心とした体制に切り換えるため、生産能力を増強します。

 ガスタービンの生産拠点である高砂製作所で工場を増設、車室加工機をはじめとする最新の加工設備を多数導入し、生産ラインの一貫整流化による大幅な工期短縮と工数低減をはかります。諸設備の導入完了は2009年度を予定しています。これにより、G形の年間生産能力を高め、F形を含めて年間30基のガスタービン生産を可能とします。

 G形ガスタービンは、タービン入口温度1,500℃級で、世界最大級の出力と熱効率を誇る最新鋭機種で国内外に50基以上の受注実績を持っています。

三菱重工ニュース

以  上

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