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2007年3月
豪州タスマニア向けガスタービン・コンバインドサイクル発電設備を受注


三菱重工業は、オーストラリアの電力会社アリンタ・エナジー社から出力200MWの天然ガス焚ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を受注しました。同社がタスマニア州に建設するタマールバレイ発電所向けで、運転開始は2009年の予定です。

タマールバレイ発電所はM701DAガスタービン、蒸気タービン、発電機、排熱回収ボイラ、補機などで構成され、このうち、ガスタービン、蒸気タービンは三菱重工業高砂製作所で製作します。

三菱重工ニュース -> http://www.mhi.co.jp/news/story/200704054568.html






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