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| メキシコ電力庁マンサニージョ第一火力発電所4号機の改修工事を完了 |
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三菱重工業は、メキシコ電力庁(Comision Federal de Electricidad)よりマンサニージョ第一火力発電所4号機の信頼性向上、長寿命化を目的とした改修工事の工事完了証明書(PAC)を受領致しました。
マンサニージョ第一火力発電所は、メキシコシティから西に約600km太平洋岸沿いのコリマ州マンサニージョ市に位置し、1982~84年に建設された発電所で、三菱重工業がボイラ、蒸気タービンを納めています。
この発電所の3号機および4号機を対象に、信頼性向上・長寿命化を目的として、ボイラ耐圧部更新、ファン追設、プラント制御装置をDIASYS Netmationへ更新する工事を、設計から試運転まで一括して工事を行うフルターンキー契約として2003年9月に受注し、この度、4号機について、定格負荷および保証性能を達成し、予定通り2005年5月に引渡しを完了しました。
4号機の工事完了に引き続き現地工事を開始した3号機についても、12月の工事完了に向け順調に工事を進めており、三菱重工業製品の品質および信頼性に対する客先の期待に応えていきます。

改修工事が完了した4号機(写真手前)
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