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HOME重要なお知らせ東日本大震災被害に関わる当社製ターボ冷凍機・吸収冷凍機・温水ヒートポンプのサービス窓口及び停電時の対応についてのお知らせ

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2011年5月25日

三菱重工業株式会社
冷熱事業本部

東日本大震災被害に関わる当社製ターボ冷凍機・吸収冷凍機・温水ヒートポンプの
サービス窓口及び停電時の対応についてのお知らせ

東日本大震災により被害を受けられた被災者の皆様に対し、謹んで心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

1. ターボ冷凍機・吸収冷凍機・温水ヒートポンプに関するお問い合わせ窓口サービス窓口 三菱重工冷熱株式会社

2. 停電前および停電復帰時のお願い
  ターボ冷凍機 吸収冷凍機 温水ヒートポンプ
製品本体イメージ ターボ冷凍機 吸収冷凍機 温水ヒートポンプ
停電前のお願い 必ず停電前に冷凍機を停止させてください。 必ず停電1時間前までに冷凍機を停止させ、希釈運転を完了させてください。
また、停電までに抽気装置を安全に停止(電動弁含む)させて下さい。
オプションとして自動溶液ダンプ弁[電磁弁]が設置されている場合は、下流側の手動弁を必ず閉として下さい。
必ず停電前に冷凍機を停止させてください。
復電後のお願い
  • 復電後の操作は、停電時と同様に給油系統の確認を行い(手動にて油ポンプを約1分間運転し油圧が確保されていること(停電前の油圧が確保されていること)、ならびに油温が50℃以上であること)、冷凍機を起動させ、起動後に異常な音や振動が発生しないことを確認してください。
    油温が50℃未満の場合は、冷凍機を起動せず、油温が50℃以上となるまで潤滑油の加温を行ってください。
  • 長時間停電後すぐに冷凍機を起動させたい場合は、油温低下防止として予め別電源でオイルヒータに電源供給を行ってください。
    (無停電電源装置、発電機等にて。必要な仕様など当社にお問い合わせください)
  • 復電後はお客様の負荷状況に応じて運用頂けますが、運転前に操作盤の運転モードを確認して頂くとともに、起動後は普段と運転状況が変わらない(各液面レベル、運転音、振動等)ことを確認して下さい。尚、急な停電等で安全に停止できなかった場合で自動溶液ダンプ弁がある場合は、起動前に必ず下流側の手動弁を開として下さい。
  • 復電後の操作は、停電時と同様に給油系統の確認を行い(手動にて油ポンプを約1分間運転し油圧が確保されていること(停電前の油圧が確保されていること)、ならびに油温が50℃以上であること)、冷凍機を起動させ、起動後に異常な音や振動が発生しないことを確認してください。油温が50℃未満の場合は、冷凍機を起動せず、油温が50℃以上となるまで潤滑油のヒーティングを行ってください。
  • 長時間停電後すぐに冷凍機を起動させたい場合は、油温低下防止として予め別電源でオイルヒータに電源供給を行ってください(無停電電源装置、発電機等にて。必要な仕様など当社にお問い合わせください)
《マイコン制御盤の場合》
3ケ月以上電源が供給されない場合
内蔵電池の寿命確認と交換のお願い
冷凍機・ヒートポンプの各設定値はマイコン内部メモリーに保存されています。
メモリー内容を保持するために継続した電気の供給が必要ですが、停電の場合、内蔵電池で電気を供給しています。
電源が供給されない状態での電池寿命は3ヶ月ですので、これを超えることが予想される場合は当社にご相談いただき、各設定値の保存と適切なバックアップと電池交換をご用命お願いします。

3. 自家用発電機で運転する場合お問い合わせ窓口 三菱重工冷熱株式会社

担当窓口 三菱重工サーマルシステムズ株式会社

以  上

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