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長崎研究所

概要

長崎研究所は、1904(明治37)年以来の長い歴史と伝統をもっており、主として、エネルギ・環境と陸・海・空 物流問題を解決する総合研究所として、材料、化学、強度、振動、燃焼、伝熱、流体、トライボロジ、 制御などの基礎技術をベースに、高速計算機を用いた大規模シミュレーションと大型実験設備を用いた実験とを融合させ製品の開発、 改良に取り組んでいます。
 最近では、深堀(本館)・浦上・水の浦の3地区を拠点に、石炭ガス化複合発電(IGCC)、バイオマス、 風力発電、リチウム二次電池、固体酸化物形燃料電池(SOFC)、省エネ船舶、ディーゼル・ガスエンジン、 ターボチャージャ、航空機、H-Ⅱロケットなど多岐にわたるグローバル製品の開発を行っています。

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