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Press Information

2007年11月29日 発行 第 4653号

次世代育成・両立支援関連の諸制度を拡充
「キャリア・リターン制度」や「各種支援金」を新たに導入

 三菱重工業は、次世代育成・両立支援関連の諸制度を拡充し、社員の仕事と育児の両立を支援する。具体的には、結婚や出産などで退職した者に再入社の可能性を開くキャリア・リターン制度、子供を保育所に預けながら勤務する者への両立支援金など、新たに3つの制度を導入する。従来から設けている育児休業・育児勤務、介護休業などの支援策も関連法規を上回る内容となっており、広範囲に及ぶ次世代育成・両立支援策が制度として整う。

 新たに導入するのは、「キャリア・リターン制度」、「仕事と育児の両立支援金」および「次世代育成支援金」。いずれも、今秋の労働組合からの要求に応じる形で、近々実施する予定。
 このうち「キャリア・リターン制度」は、結婚、出産、育児、介護、配偶者の転勤などを理由とする退職者を対象とし、退職時に登録を行うことで、将来の再入社の道を開く。再入社する場合の処遇は、退職時点を基本として設定する。当社では、毎年100名規模の育児休業取得者が出ているが、一方で、ライフイベントを機に退職する者もいることから、これまで積んだキャリアを再び活かせる機会を提供する。

 「仕事と育児の両立支援金」は、子供を保育所に預けながら勤務する社員のモチベーションアップを図るために支給するもので、支援金額は月額5,000円。支給期間は子供が満3歳を過ぎた年度末までの間。また、「次世代育成支援金」は、社員に第3子以上の子供が出生した場合に、出生祝金3万円とは別に支給するもので、支援金額は10万円。

 当社は5月に、東京労働局から次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代認定マーク」を取得しているが、今後も、仕事と育児を両立できる雇用環境を一層整備しつつ、次世代育成支援に積極的に取り組んでいく。

 担 当 窓 口 : 人 事 部

 

以  上

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