ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ

HOME三菱みなとみらい技術館、20日(火)から特別展を開催

ページの本文です。
Press Information

2007年11月14日 発行 第 4647号

“見あげてみよう みんなの空 -天気がわかると地球がみえる!-”
三菱みなとみらい技術館、20日(火)から特別展を開催

 三菱みなとみらい技術館(館長 福原 由香)は、小・中学生を対象とした特別展「見あげてみよう みんなの空 -天気がわかると地球がみえる!-」を開催する。私たちの日々の生活を彩る天気の移り変わりを様々な角度から探っていこうという企画で、参加者たちは、映像やパネル、模型などを通して、知らず知らずのうちに、天気の変化とそれを引き起こすメカニズムを学習していくことができる。開催期間は11月20日(火)から2008年3月30日(日)まで。

特別展(お天気)鳥瞰図
特別展(お天気)鳥瞰図

 今回の特別展は、地上・空・宇宙のそれぞれの視点から“天気のひみつ”に迫る3つのゾーンにより構成される。

 最初は、私たちの街から“空を見上げる”ゾーンで、天井に設えたスクリーンには、CG(コンピュータグラフィックス)映像で青空や雲、雨、雷などが映し出され、日々のくらしに息づく多様な天気を実感できる。また、「マイお天気ショット」のコーナーでは天気をテーマにした写真を一般公募して一堂に展示する。

 2番目は“空に浮かんで天気を知る”ゾーン。ここでは、雲が生まれるしくみを紹介するとともに、クイズ形式で雲の種類を学習、また、その雲が、雨や雪、雷や霧、時には台風や竜巻などの気象現象を引き起こすメカニズムを探っていく。さらに、雨粒の一つひとつを観察したり、雲や竜巻を自分でつくってみることもできる。台風のしくみを分かり易く表現した立体模型も見逃せない。

 最後は“宇宙から地球の天気を考える”ゾーン。気象衛星ひまわりの画像を映し出すとともに、いろいろな気象観測の技術をパネルなどによりやさしく解説。

 そのほか、会期中に、天気に関する工作教室「特別展企画 技術館発! オープン・ラボ -七色に光る! 虹の万華鏡をつくろう-」の開催を予定。工作教室や“マイお天気ショット”募集に関する詳細は、下記ホームページを参照のこと。

 三菱みなとみらい技術館は1994年、地域の人々との交流と科学技術への関心を高めることを目的に横浜に開設、当社が手掛ける最先端の科学技術・製品を「環境」「宇宙」「海洋」「交通・輸送」「エネルギー」と「技術探検」の6つの展示ゾーンに分け、実機・模型、パネルなどで分かりやすく紹介している。また、テクノロジーをゲーム感覚で体感できる「体験コーナー」もあり、子供から大人まで楽しめる展示となっている。

     三菱みなとみらい技術館

 所在地       2208401 横浜市西区みなとみらい331 三菱重工横浜ビル

 電話          0452249031

 FAX          0452249902

 ホームページ  http://www.mhi.co.jp/museum/

 電車          みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩3

               JR根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩8

 開館時間      10:00AM5:30PM(ただし入館は4:30PMまで)

 休館日        月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料        一般300円、中・高校生200円、小学生100

               ※小・中・高校生の遠足・修学旅行・総合学習での来館は無料(要予約)

 担当窓口:三菱みなとみらい技術館

tekuno.JPG

 三菱みなとみらい技術館

以  上

ページの先頭へ
ページのトップへ戻る