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Press Information

2014年9月26日 発行 第 5573号

史上最年少で単独世界一周を達成したパイロットが初来日し“夢”について熱く語る
三菱みなとみらい技術館、紙飛行機のデザイン・飛距離コンテストも開催

 三菱みなとみらい技術館(館長 鈴木 純二)は10月11日(土)、航空機パイロットとして史上最年少で単独世界一周を達成したバーリントン・アーヴィング(Barrington Irving)氏を招き「バーリントン・アーヴィング スペシャルトークショー & 紙飛行機づくりワークショップ」を開催します。今回が初来日の同氏が青少年を前に夢の実現について熱く語るほか、小学生が紙飛行機をつくりデザインと飛距離を競い合います。開館20周年記念イベントの一環で、空を事業分野とする三菱重工業のCSR活動として参加費無料(飛行機づくりには入館料が必要)で行うものです。

 トークショーは「『夢をかなえる』世界一周を果たすまで」をテーマに、11:00から開催(遂次通訳付き)。12~18歳の50人を、事前予約(先着順)で招待します。(詳細は当技術館ウェブサイトおよびモバイルサイト=下記のアドレス参照)。
 アーヴィング氏はジャマイカ生まれ、米国マイアミ育ちで30歳。苦学しながら大空への夢を抱き、パイロット免許を取得しました。貧困から立ち上がった自身の経験を糧に、同じような境遇の子どもたちに勇気を与えようと、寄付を募って単発小型航空機による単独世界一周記録を23歳で樹立しました。その後、青少年向けの教育啓発活動のNPOを立ち上げ、教育者としても活躍しており、米国の上下両院、ブッシュ、オバマ両大統領などからも英雄として表彰されています。

 紙飛行機づくりワークショップは、13:00からと15:00からの2回開催で、各回小学生20人を当日先着順(整理券制)で募集します。参加者は用意された紙飛行機キットを組み立てて、絵を描いたり着色したりしてオリジナル飛行機に仕上げた後、ビル内のオープンスペースで飛ばして競争します。デザインと飛距離それぞれのトップ獲得者には、アーヴィング氏からオリジナルトロフィーが贈られます。

 三菱みなとみらい技術館は1994年6月、地域の人々との交流と科学技術に対する関心を促進することを目的に横浜に開設。三菱重工が手掛ける最先端の科学技術・製品を6つの展示ゾーンに分け、実物と模型、映像やパネルなどでわかりやすく紹介しています。2012年10月には開館以来の入館者が通算200万人を突破。最新の科学技術について“ホンモノを見たり触ったりして体感してもらう”というコンセプトが支持され、幼児から大人、高齢者まで来館者の幅も広がってきています。

 開館20周年記念イベントとして「開館20周年記念式典」を先日開催し、地元の小学生約120人を招いて三菱重工が開発したロボットによる特別理科授業を行いました。また、H-IIAロケット25号機の打上げが予定される10月7日(火)に合わせて、親子25組(50名)を打上げ現地の種子島に招待し、打上げ見学と宇宙に関する特別授業からなる「種子島宇宙教室」の開催を計画するなど、三菱重工と三菱みなとみらい技術館は、次世代を担う子供達のために、今後も展示内容の充実や新しい企画に取り組んでいきます。

▽ 三菱みなとみらい技術館
所在地             〒220−8401 横浜市西区みなとみらい3−3−1 三菱重工横浜ビル
電話                 045−200−7351
F A X                045−200−9902
ウェブサイト        http://www.mhi.co.jp/museum/
モバイルサイト    http://museum.mobile.mhi.co.jp
        
           三菱みなとみらい技術館 携帯サイト QRコード
アクセス          みなとみらい線・みなとみらい駅より徒歩3分、JR根岸線または横浜市営地下鉄・桜木町駅より徒歩8分
開館時間        10:00AM~5:00PM(ただし入館は4:30PMまで)
休館日            火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料            大人500円、中・高校生300円、小学生200円、団体(20人以上)は各100円引き
                      小・中・高・高専・大学生の校外学習・修学旅行等での来館は無料(要予約)

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以  上

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