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Press Information

2014年5月26日 発行 第 5533号

理科実験など多彩な20周年イベントを開催
三菱みなとみらい技術館、記念ロゴマークも制定

 三菱みなとみらい技術館(館長 栁 洋)は、6月1日(日)に開設20周年を迎えます。これを記念して、新たなロゴマークを制定するとともに、同日、記念イベントを開催します。記念イベントでは子どもたちの科学技術に対する興味を呼び起こす理科実験をはじめさまざまなプログラムを実施します。その他、向こう1年間を通じて20周年にちなんだ催しを盛りだくさんに行います。

■20周年記念ロゴマーク
 ロゴマークは2種類用意しました。いずれも、当技術館のイメージキャラクターであるテクノくん、昨年4月に制定した当技術館のロゴマーク、および「20th Anniversary」を組み合わせたものです。メインロゴは、テクノくんが持つ双葉から花が咲くイラストを採用し、「わくわく どきどき 未来へ」という言葉を添えることで、子どもたちの科学技術の発想の芽が花開き、未来へとつながっていくようにとの願いを込めました。

メインロゴ
【メインロゴ】
サブロゴ
【サブロゴ】

■4テーマで理科実験
 記念イベントの理科実験は、「低温」「真空」「水圧」「浮力」の4テーマについて小学生向け(推奨)に時間帯を変えて行います。初披露の低温実験では超低温の液体窒素に花やゴムボールを入れた場合の変化を観察し、ロケットの液体燃料についても学びます。実験参加者には、アイスモナカがプレゼント(各回限定60名)され、テクノくんや科学技術インタープリター(解説担当者)とのじゃんけん大会にも参加できます。

■「ミッション・ラボ」参加者に金色・銀色の3D月面資源採掘船模型を進呈
 記念イベント当日、話題の3D(三次元)プリンタと設計体験を組み合わせて月面資源採掘船の開発に挑戦するプログラム「スペース・プロジェクト」のコーナーでは、12人で力を合わせて採掘船を設計する「ミッション・ラボ」の参加者に、3Dプリンタで出力した採掘船「ドデカトロン」の立体模型を同日に限り金色または銀色に塗装して進呈。テクノくんのお面をつくるイベントやその他の催しも準備しています。

■5月31日~6月2日の3日間は高校生以下の入館無料に
 当技術館は、記念イベントをはさんだ5月31日(土)~6月2日(月)の3日間、横浜港の開港を記念(開港記念日は6月2日)して、高校生以下の入館料を無料とします。

▽ 三菱みなとみらい技術館
所在地             〒220−8401 横浜市西区みなとみらい3−3−1 三菱重工横浜ビル
電話                 045−200−7351
F A X                045−200−9902
ウェブサイト        http://www.mhi.co.jp/museum/
モバイルサイト    http://museum.mobile.mhi.co.jp
        
           三菱みなとみらい技術館 携帯サイト QRコード
アクセス          みなとみらい線・みなとみらい駅より徒歩3分、JR根岸線または横浜市営地下鉄・桜木町駅より徒歩8分
開館時間        10:00AM~5:00PM(ただし入館は4:30PMまで)
休館日            火曜日(祝日の場合は翌日)
                     *2014年4月からは火曜日が休館日です。
入館料            大人500円、中・高校生300円、小学生200円、団体(20人以上)は各100円引き
                      小・中・高・高専・大学生の校外学習・修学旅行等での来館は無料(要予約)

担当窓口:三菱みなとみらい技術館

以  上

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