ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ

HOMEエアコンの省エネ性能表示に関する調査について

ページの本文です。

2011年10月31日

三菱重工業株式会社

エアコンの省エネ性能表示に関する調査について

 弊社エアコンの省エネ性能表示に関しましては、弊社においてJIS規格に基づいた方法により性能試験を実施し、かかる性能試験で得られた性能表示をもとにカタログ等への性能表示をしておりますが、弊社が過去に製造した一部の製品の省エネ性能表示につきましては、消費者の皆様にややわかりにくいものとなっていた可能性がございましたので、下記のとおりお知らせをいたします。

                                       記

(1)エアコンの省エネ性能表示に関しては、弊社ではカタログ等に表示されたとおりのJIS規格に基づいた試験方法により性能試験が行われ、
  エアコンはカタログ等に表示されたとおりの性能を有しております。

(2)このような性能試験においては、エアコンの運転開始後、エアコンの運転が安定した状態になってから計測を行っております。
  なお、弊社がこれまでに製造した製品のなかには、エアコンの運転開始後、運転が安定するまでの間に風量が自動で増加する仕様の製品
  があり、かかる製品の性能試験方法が消費者の皆様にややわかりにくいものとなっていた可能性がございますが、かかる製品につきまして
  も、弊社は、風量の変化など、不安定な状態を経て、エアコンの運転が安定した状態となった後に性能試験による計測を行っており、カタログ
  等に表示された当該製品の省エネ性能表示どおりの性能を有するものであることを確認しております。(注)
  念のため、このように風量の増加を経て安定運転の状態となる製品につきまして、次のとおりお知らせいたします。

(3) 以上のとおり、弊社エアコンは風量制御仕様の違いにかかわらず、いずれの機種におきましても、その製品の性能表示どおりの性能を
  有しており、消費者の皆様に引き続き安心してご使用いただける製品でございますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

(注) なお、弊社エアコンにおきまして、性能試験の際の風量や圧縮機の回転数などに関し、エアコンの運転が安定した状態における条件とは
   異なる条件での性能の実証値は存在していないため、これをお示しすることはできません。仮にエアコンの運転が安定した状態よりも風量
   を下げた場合には、おおよそ1~2%程度の通年エネルギ消費効率(APF)の差が生じることが推定されますが、インバータエアコンの運転に
   おいては、圧縮機の回転数など風量以外の可変条件もございますので、製品のカタログ等の表示条件以外の性能の変化に係る推定値
   につきましてはお示しすることができません。

 

 

 

担当窓口:機械・設備システムドメイン  

以  上

ページの先頭へ
ページのトップへ戻る