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平成9年5月26日発行 

フィリピンで受注活動を開始
        動き出した現地法人        

 三菱重工業は、好調な経済活動を受けて各部門で投資が活発化しているフィリピンでの受注活動を強化するため、全額出資の現地法人を設立、5月末から本格的な業務を開始する。

 設立した現地法人は「Mitsubishi Heavy Industries Philippines,Inc.」(比国三菱重工業株式会社)で、所在地はマニラ市マカティ。資本金は1300万ペソ(50万USドル相当)で、社長には当社の林 久夫が就任した。

 当面、インフラ整備に伴う発電プラント、交通システム等の大型プロジェクト、工業基盤の整備に欠かせない中量産品などを中心に受注活動を展開する。  
 現地採用社員を含め当初の人員は8名で、当社各製品の営業、アフターサービスなどの業務を行う。取り扱い製品は小型発電機、エアコン、射出成形機、食品機械など。

 現地法人の概要

  所在地 9th Floor,the World Center,330sen Gil J.Puyat Avenue,Makati City, Metro Manila,Philippines
社長名 Hisao Hayashi
電 話 63-2-867-8366
FAX 63-2-867-8365

 当社はアジア各地域との商談を促進するため、これまでに中国、東南アジアなど10地域に営業拠点として現地法人あるいは駐在員事務所を設立しており、フィリピンの現地法人はアジア地区11番目の拠点。これでアジア地域の営業体制は、一段と充実したことになる。


    担当窓口 : 国 際 部