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三菱重工ニュース
2007年2月15日 発行 第 4551 号

新キャタピラー三菱の出資比率見直しにつき協議を開始
米国キャタピラー社と
 三菱重工業は、米国キャタピラー社(本社:イリノイ州ペオリア市、CEO:James W. Owens)と、同社との共同出資会社である新キャタピラー三菱の出資比率につき見直すことで協議を開始する。


 新キャタピラー三菱は、1963年11月、当社とキャタピラー社との折半出資によりキャタピラー三菱(株)として設立され、キャタピラー社の技術援助によるブルドーザ、ホイールローダの製造と国内向け販売を中心に事業を展開、1987年に当社の油圧ショベル事業が移管され、商号を現在の新キャタピラー三菱に変更した。その後、2001年には当社の建設機械事業の大部分(小型建設機械、クローラキャリア、アーティキュレートダンプ等)が移管され、現在、キャタピラー社のアジア事業戦略を担う重要な拠点となっている。

 事業の選択と集中を進める当社と、建設機械事業のグローバル展開強化を図りたいキャタピラー社との思いが一致し、今般、キャタピラー社が過半数を保有するための協議を進めることで、基本合意した。

  (新キャタピラー三菱の概要)
  1.商号   新キャタピラー三菱株式会社
  2.主な事業内容   油圧ショベル、ホイールローダ、ブルドーザ等の製造、販売
  3.設立年月日   1963年11月4日
  4.代表者   取締役社長 広瀬 正典
  5.本社所在地   東京都世田谷区用賀四丁目10番1号
  6.資本金および株主   231億円 三菱重工とキャタピラー・インターナショナル・インベストメンツ・コーペラティ・ユー・エー社の50:50の出資
  7.連結従業員数   5,129名(2006年3月末日現在)
  8.連結売上高   3,861億円(2005年度)



担当窓口:汎用機・特車事業本部

以  上