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三菱重工ニュース
2006年4月3日 発行 第 4453 号

平成18年度の入社式
佃 社長 新入社員に激励のことばを贈る
 三菱重工業は、3日午前9時30分から東京・丸の内の東商ホールにて平成18年度の入社式を行った。本日から当社の一員となった新入社員に対し、当社のトップとして、また社会人の先輩として、佃 社長が、社員として目指すべき姿を示すとともに、社会人としてあるべき心構えにつき自らの考えを伝え、当社、そして日本の将来を担う若人に激励のことばを贈った。


<社長挨拶要旨>
【社員として目指すべき姿】(社是より)

「顧客第一の信念に徹し、社業を通じて社会の進歩に貢献する」
お客さまの視点に立ち、不断の努力を積み重ね、当社の総合力を広い分野で発揮して、社会の進歩に貢献していくことこそが「モノづくり」の基本である。
「誠実を旨とし、和を重んじて公私の別を明らかにする」
日本を代表する製造業の担い手として、社会に対する責任を積極的に果たすとともに、力をあわせ、誠心誠意仕事に取り組む姿勢を常に忘れてはならない。
「世界的視野に立ち、経営の革新と技術の開発に努める」
世界的に競争が激化する中、競争力を維持するためには、グローバルな視点で物事を見極めなければならない。当社の技術とノウハウを活かし、新製品・新事業を伸ばしていこう。

【社会人としてあるべき心構え】
「自分の能力や個性を活かし、自己実現を」
自分の能力や個性を活かしつつ、会社という巨大な道具を使って、自己実現のステップを一段ずつ上がって欲しい。それが同時に当社の企業価値を高めることにもなるので、積極果敢にチャレンジして欲しい。
「自分からアクティブに動かない限り、何も得られない」
学生時代は「与えられた課題を消化していく」ことが中心だったと思うが、会社生活では、自分から考えを説明し、行動しなければ、何も与えられないし、何も得られない。自ら行動すれば、周囲の人たちが力になってくれるはず。最後まで責任を持ち、最善を尽くして欲しい。




以  上