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三菱重工ニュース
2005年8月17日 発行 第 4381 号

家庭用ロボット「wakamaru」(ワカマル)
7社で販売支援共同体を発足
 三菱重工業は17日、“人と暮らす”家庭用ロボット「wakamaru」(ワカマル)の販売支援・管理運営に関する共同運営体(通称:JV)を伊藤忠商事など6社と発足致しました。「wakamaru」の商品化・販売へ向けて、7社の協力体制を構築していきます。


家庭用ロボット“wakamaru”
家庭用ロボット“wakamaru”
<共同運営体:JV概要>
 「wakamaru」の販売支援・管理運営に関する共同運営体には、当社のほか、伊藤忠商事、オムロンフィールドエンジニアリング、住友商事、西華産業、ベルシステム24、三菱商事(50音順)の6社が参加します。このうち、伊藤忠商事、住友商事、三菱商事の3社が「wakamaru」の販売支援、西華産業が「wakamaru」の提供する情報などのアプリケーション、ベルシステム24が販売・運用時の顧客管理及び、コールセンターの運営管理、オムロンフィールドエンジニアリングが設置・保守などのフィールドサービスを担当します。
 これにより“人と暮らす”家庭用ロボットというこれまでに無い新しいコンセプトの商品とサービスの提供に向け、顧客満足を重視した万全の体制をとって参ります。

<「wakamaru」商品概要>
 「wakamaru」は、複数のセンサーや画像処理機能を内蔵し、オーナーやその家族などの顔を認識し、自分の位置を認識する高い信頼性と安全性を備えた家庭用ロボットです。自らが人に近づきアイ・コンタクトでコミュニケーションをとることによって、オーナーの生活シーンや時間帯を学習し、自分自身の行動予定を更新していく機能を備えています。また、インターネットを介して、オーナーの生活リズムを参考に自分から話題(天気予報など)を提供する機能など、複数のサービスを行います。

<「wakamaru」プロジェクト>
 「wakamaru」プロジェクトは、昨年度開始された当社の新事業開発ファンドの適用対象の社長直轄プロジェクト(ベンチャープロジェクト)で、マーケティング・開発・設計・製造・販売・サービスまでを一貫した体制で実施していきます。

<JV参画各社概要> (50音順)
■ 伊藤忠商事株式会社 <販売支援>
  所在地: 東京都港区北青山2-5-1
代表取締役社長: 小林 栄三
URL: http://www.itochu.co.jp/
■ オムロンフィールドエンジニアリング株式会社 <設置・保守などのフィールドサービス>
  所在地: 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル
代表取締役社長: 小林 正樹
URL: http://www.omron-fe.co.jp/
■ 住友商事株式会社 <販売支援>
  所在地: 東京都中央区晴海1-8-11
晴海アイランドトリトンスクウエア オフィスタワーY棟
取締役社長: 岡 素之
URL: http://www.sumitomocorp.co.jp/
■ 西華産業株式会社<アプリケーション>
  所在地: 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
取締役社長: 藤本 守孝
URL: http://www.seika.com/
■ 株式会社ベルシステム24 <顧客管理・コールセンター運営管理>
  所在地:東京都豊島区南池袋2-16-8 藤久ビル東三号館
代表取締役社長:園山 征夫
URL: http://www.bell24.co.jp/
■ 三菱商事株式会社 <販売支援>
  所在地:東京都千代田区丸の内2-6-3
代表取締役社長:小島 順彦
URL: http://www.mitsubishicorp.com/jp/
■ 三菱重工業株式会社<製造・販売>
  所在地:東京都港区港南2-16-5
取締役社長:佃 和夫
URL: http://www.mhi.co.jp/




以  上