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三菱重工ニュース
2005年4月28日 発行 第 4350 号

コーポレート・ガバナンス体制を見直し
取締役会の改革と執行役員制の導入が骨子
 三菱重工業は、取締役会の改革と執行役員制の導入を骨子とするコーポレート・ガバナンス体制の見直しを行う。企業の社会的責任(CSR)を果たしていくため、経営の健全性・透明性をより一層向上させるとともに、意思決定と業務執行の機動性を高めるのが狙いで、平成17年6月28日開催予定の当社定時株主総会を経て実施する。


 今回のコーポレート・ガバナンス体制の見直しは以下の通り。

1. 取締役会の改革
取締役員数のスリム化と社外役員の増員を実施する。これにより、経営の客観性・妥当性を高め、取締役会の監督機能の強化を図る。また、取締役の任期を2年から1年に短縮し、責任を明確化する。
2. 執行役員制の導入
執行役員制を導入し、経営上の重要事項の決定及び会社経営全般の監督を担う取締役と、業務執行を担う執行役員それぞれの役割と責任を明確化する。業務執行は、社長の指揮命令の下、執行役員が担当部門の責任を負う体制とする。



担当窓口:総務部

以  上