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三菱重工ニュース
2004年7月13日発行 第4251号

三菱みなとみらい技術館「夏休みこども科学フェスティバル」
海洋教室、工作・実験、見学ツアーなどワクワク企画が目白押し


 三菱みなとみらい技術館(館長 佐藤 玲子)は、小・中学生を対象に「夏休みこども科学フェスティバル」を開催する。子供たちに科学技術の楽しさ、大切さを体感してもらおうという夏休み恒例の企画で、今年も、海洋教室、工作&実験教室、映画会、クイズゲーム、さらにはバスによる見学ツアーと盛りだくさん。期間は7月17日(土)から8月31日(火)まで。

2003年 夏休み 工作・実験教室の模様
 “光の届かない海底はどうなっているのだろう”。「海洋教室」は8月1日(日)午後2時からの開催。深海潜水調査船「しんかい6500」の精巧な模型や、実際の「しんかい6500」が撮影しためずらしい深海生物の写真を紹介しながら、神秘の世界をやさしく解説する。定員40人。対象は小学4年生~中学生。

 工作&実験教室は8月8日(日)に開催される。テーマは「青銅鏡を作ろう!」。古代の鏡である青銅鏡を実際に作りながら、遥か遠い昔の生活に思いを馳せる一方、金属の働きの面白さ、不思議さを学ぼうという教室。午前10時からと午後2時からの2回開催。定員30人。対象は小・中学生(小学3年生以下は付き添いが必要)。

 バスによる見学ツアーは8月17日(火)に実施される。行き先は神奈川県横須賀市の海洋研究開発機構(旧海洋科学技術センター)。海洋国家・日本の明日を担う基盤的な研究を行う機関で、見学者は、深海潜水調査船の模型の見学や深海生物の観察などのほか、海洋に関する興味深い実験にも立ち会う。定員40人でビーバークラブ会員限定。対象は小学4年生~6年生。

 夏休み映画会は7月18(日)、19(月)の両日と8月14(土)、15(日)の両日に催される。1日3回(13:00、14:00、15:00)の上映で、上映される6作品はすべて子供向けアニメ。何でもほしがるホシガリ姫が物の大切さが分かるまでの冒険を描いた『ホシガリ姫の冒険』をはじめ、楽しみながら、環境やミネルギー、土や月、物の大切さなどが学べる内容となっている。

 「チャレンジクイズ! 技術館」は、7月17日(土)以降8月末までフェスティバル期間を通して行われる。館内1階の受付で問題用紙を受け取り、各ゾーンを見学しながら答えを探していくクイズゲーム。

 三菱みなとみらい技術館は、地域の人々との交流と、青少年の科学への関心を育むことを目的に平成6年6月に開設された。当社が手がける技術・製品を「環境」「宇宙」「海洋」「建設」「エネルギー」と「身近な技術の知恵と工夫」の6つの展示ゾーンに分け、実機・模型、パネルなどで分かりやすく紹介している。また、ゲーム感覚で最新テクノロジーが体感できる体験コーナーなどもあり、子供から大人まで楽しめる展示となっている。
 なお技術館では、夏休み期間中、友の会「ビーバークラブ」会員限定の無料入館日を設けている。無料入館日は、7月17日(土)、18日(日)、31日(土)、8月1日(日)、3日(火)、21日(土)、22日(日)の7日。友の会は来館して申し込めば、その場で会員になることができるが(入会費無料)、入会当日の入館料は必要。

▽ 各イベントへの参加方法
 各イベントとも、希望者は企画名、希望時間、住所、氏名、電話番号、生年月日、友の会(ビーバークラブ※1)会員の方は会員番号を記入してFAX、郵送、または館内受付にて期日までに申し込む※2
 応募締切は「海洋教室」7月23日、「工作&実験教室」7月29日、「バスによる見学ツ アー」7月30日(会員でない方が当選した際には入会することが必要。入会費無料)。

※1 友の会「ビーバークラブ」入会は、小・中学生限定。入会費無料。
※2 「要申し込み」のイベントは、当選の方のみ郵送にて連絡。

▽ 三菱みなとみらい技術館
所在地   〒220-8401 横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル
電話   045-224-9031
FAX   045-224-9902
ホームページ   http://www.mhi.co.jp/museum/
電車   みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩3分
JR根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩8分
開館時間   10:00AM~5:30PM(ただし入館は4;30PMまで)
休館日   月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日)
入館料   一般500円、中・高校生300円、小学生200円
※小・中学生の遠足・修学旅行・総合的な学習での来館は無料(要予約)

担 当 窓 口:三菱みなとみらい技術館



以  上