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三菱重工ニュース
2004年3月5日発行 第4215号

“発電のひみつをさぐろう !! ぼくとわたしのエネルギーワールド”
三菱みなとみらい技術館 16日から特別展示開催


 三菱みなとみらい技術館(館長 佐藤 玲子)は、16日(火)から小・中学生を対象とした特別企画展“ 発電のひみつをさぐろう !! ぼくとわたしのエネルギーワールド”を開催する。火力発電や風力発電などのパネルや模型を通じて、いろいろな発電の仕組みを知ってもらおうという催し。身についた知識は、パソコンで楽しみながらすぐに確認できるコーナーもあって、遊び感覚でエネルギーの大切さがわかる展示となっている。期間は9月26日(日)まで。

展示会イメージ図

 この展示は基礎知識の習得、模型で体感、クイズで実践という3つのコーナーから構成されている。最初が、「考えよう! 今と未来のエネルギー」と題し、ウェルカムゲートを入った子供たちにエネルギーに関する簡単な基礎知識を知ってもらうコーナー。エネルギー消費量の推移や、エネルギー資源の残存量などがひと目で分かるパネルなどにより、エネルギーと環境について一人ひとりに考えてもらう展示が行われる。

 次がメインとなる「エネルギーと発電のひみつ」のコーナー。ここでは、火力発電、原子力発電のほか、風力発電、太陽光発電、水力発電の模型オブジェが展示される。それぞれに「ひみつ発見スコープ」が用意され、子供たちはそれを覗き込むことで、楽しみながら発電の原理や仕組みを知ることができるようになっている。

 最後は「チャレンジ! エネルギーゲーム」のクイズコーナー。ここでは、パソコンを使ってエネルギーに関する簡単なクイズが行われる。正解すれば、それをエネルギーとして、画面上で環境に優しい電気自動車を走らせ続けることができるゲーム。「きみの知識エネルギーは、何千キロ?」。トップのスコアを出した参加者名は、スコアとともに画面上に表示される。

 春休みの3月27日(土)、28日(日)の両日には、午前・午後の1日2回小学4、5、6年生を対象とした「春の工作&実験教室 手回し発電機をつくろう !! 」が併催される。手回しモーターを動かしてミニチュアの家に“あかり”を灯す工作を行うもの。発電にちなんだ実験も行われる。材料費は無料だが、入館料小学生200円が必要。募集人員は各回20名。ハガキまたはFAXでの申し込みが必要。18日(木)必着。
 お問い合わせは電話045-224-9031にて「工作教室の係」まで。

▽ 三菱みなとみらい技術館

所在地   〒220-8401 横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル
電話   045-224-9031
FAX   045-224-9902
ホームページ   http://www.mhi.co.jp/museum/
電車   みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩3分
JR根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩8分
開館時間   10:00AM~5:30PM(ただし入館は4:30PMまで)
休館日   月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日)
 なお、9月6日から10日まで特別休館日
入館料   一般500円、中・高校生300円、小学生200円
※小・中学生の遠足・修学旅行・総合的な学習は無料(要予約)


三菱みなとみらい技術館は、三菱重工業の展示施設として平成6年6月に開設された。三菱重工が手がける技術・製品を「環境」「宇宙」「海洋」「建設」「エネルギー」と「身近な技術の知恵と工夫」の6つの展示ゾーンに分けて実機・模型、パネルなどで分かりやすく紹介しているほか、ゲーム感覚で最新テクノロジーが体感できる体験コーナーなどもあり、子供から大人まで楽しめる展示となっている。

担当窓口
三菱みなとみらい技術館


以  上