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三菱重工ニュース
2004年3月1日発行 第4212号

工作機械プライベートショーを開催
工作機械を一堂に展示 併せて 最新鋭工場を公開


 三菱重工業は3月5日(金)、6日(土)の両日、滋賀県栗東市の工作機械事業部本工場で「工作機械プライベートショー2004」を開催する。マシニングセンター・歯車機械・円筒研削盤など当社の工作機械製品を一堂に展示、併せて、最新鋭に生まれ変わった工場ならびに加工技術センターのお披露目の場とする。当社では、顧客とより密接な関係を築くため、加工方法の相談や試作品の製作などの加工技術に関する幅広い要望に積極的に応える体制を整えている。来場者は近畿エリアを中心に400名を見込んでいる。

「工作機械プライベートショー2004」出展機
三菱立型マシニングセンター
M-V4050
 栗東の本工場は、広島工場の機能を移転・集約して、マシニングセンターおよび大型工作機械生産のための最新鋭工場を増設、昨年10月から新体制での生産活動を開始した。今回のプライベートショーは、各種歯車機械と切削工具を生産する“歯切総合メーカー”として内外で高い評価を得てきた栗東の工場と、大型加工機やマシニングセンターで定評のあった旧広島工場の二つの流れを統合する豊富な工作機械製品ラインナップで臨む。

 展示製品は、昨年、市場投入し幅広い顧客に好評を博している立型/横型マシニングセンター(4050シリーズ,Σシリーズ)をはじめとする各種マシニングセンター、ドライカットホブ盤(GE15A)ほか各種歯車機械、円筒研削盤(Pシリーズ,Rシリーズ)、専用工作機械など約20。
 また、「三菱伝統の五面加工機の粋を集めた」最先端マシンとして昨年発売以来広く市場に受け入れられている門形五面加工機の新MVRシリーズも、新工場内の組み立て現場で公開される。

 「加工技術セミナー」や「CAD/CAMセミナー」も併催、顧客のニーズにきめ細かく応えていく。


担当窓口
工作機械事業部


以  上