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三菱重工ニュース
2003年12月10日発行 第4182号

広島に工作機械テクニカルサービスセンターを開設
地域に密着した技術サービスを展開


 三菱重工業の全額出資企業である三菱重工近畿販売(社長 寺尾勝夫)は、工作機械の 技術面の支援を行う「広島テクニカルサービスセンター」を12日付けで開設する。中国、四国(中四国)、および九州全域をテリトリーとする三菱重工製工作機械の西日本地区の拠点として営業、サービス、技術支援の三位一体で運営を行う。

 12月12日、13日の両日にはテクニカルサービスセンター(TSC)開設を記念し、新製品立形マシニングセンター「M-V4050」を展示。主に金型加工の実演を行い、高速高精度加工を披露する。

 立形および横形マシニングセンターなど3台の工作機械を設置し、顧客の要求に応えて機械性能の確認と試削(しけずり)の実施、NC(数値制御)プログラムの作成、工具選定の提案やアドバイスを行うほか、新製品展示会やプライベートショーも開催する。12日付けで開設する総面積約330m2の鉄骨2階建ての広島工作機械営業所内に、約120m2のTSCを設置。人員は15名。

 「お客様に限りなく近く」をモットーに中四国、九州地区の顧客と密接な関係を構築するとともに、顧客の満足度向上を図り、拡販につなげていく。
 三菱重工の工作機械のTSCとしては、群馬県太田市(北関東TSC)と名古屋(名古屋TSC)に次ぎ、広島は3番目。


三菱重工近畿販売株式会社 広島工作機械営業所/広島テクニカルサービスセンター
 

    広島市中区西川口町13-19
      082-503-2334
    平成15年12月12日

 

 
担当窓口 工作機械事業部


以  上