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三菱重工ニュース
2003年9月18日発行 第4158号

IGAS2003へ出展 両面印刷機など4機種 
「デジタル化対応」など次世代印刷環境のソリューションを提案


 三菱重工業は、22日から東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「IGAS2003」国際グラフィックアーツ総合機材展へ『Contributions for your success ~成功への貢献~』をテーマに、両面印刷機「New DAIYA 308TP」など4機種を出展する。今回は「M'sワールド」など4つのプレゼンテーションゾーンを設け、“印刷経営”を支援する生産性やデジタル化などの次世代印刷環境について、それぞれのゾーンからユニークな演出で提案していく。

 展示機種は、ワンパス両面印刷機の“タンデムパーフェクター”「New DAIYA 308TP」と片面・両面兼用機「New DAIYA 108R」。片面印刷機の主力機種「New DAIYA 304」、それに国内で初めてフルシャフトレス駆動を実用化した商業用オフセット輪転機「LITHOPIA BT2-800SSS」の4機種。

 会期中、会場には当社が開発した人型ロボット「wakamaru」も登場、その機能を生かしたデモンストレーションで、将来の印刷環境自動化の一つの可能性を提示する。
 
 設置するゾーンは当社の先進総合技術力を紹介する「M'sワールド」、両面印刷機を中心に実演を交えて解説する「パーフェクティングワールド」、商業用オフセット輪転機の先進性を示す「ウェブワールド」、そして今後のデジタル印刷環境づくりに役立つ情報を提供する「デジタルワールド」の四つ。
 いずれも見逃すことのできないゾーンとなっている。

プレゼンテーションゾーンの詳細は次の通り。
(1)M'sワールド
 “三菱の印刷機械”の基盤である三菱重工全体の企業活動と先進の総合技術力を紹介するとともに、印刷機械事業40周年の感謝の意を込めて、これまでの足跡と今後の取組みを紹介。また、40年前に納入した“スーパービジュ”第1号機を復活させ、印刷実演の予定。

(2)パーフェクティングワールド
 業界最多のラインナップの中から当社独自の機構を持ち、画期的な生産性向上が実現できるワンパス両面印刷機タンデムパーフェクター「New DAIYA 308TP」と、片面・両面兼用機「New DAIYA 108R」 という機構の異なる2タイプを実演を通して紹介し、ニーズに合ったタイプの機種選定の参考にしてもらう狙い。
また「wakamaru」も実演に参加し、印刷環境の自動化の可能性を感じてもらうものとなっている。

(3)ウェブワールド
 シャフトレスとMAX Saver機能がもたらす商業用オフセット輪転機の新たな可能性“準備時間短縮”“損紙低減”“メンテナンスの容易化”“動力低減”“低騒音化”など様々なメリットを「LITHOPIA BT2-800SSS」の印刷実演で実証する。

(4)デジタルワールド
 印刷会社の営業・生産管理などを含めた経営全体をデジタルデータで結ぶデジタルワークフローに対応する三菱の印刷機周辺のサテライトネットワークシステム“MAX-net”を「New DAIYA 304」の印刷実演を中心に解説。デジタル化・ネットワーク化がもたらす可能性に迫り、これからのデジタル印刷環境づくりに役立つ情報を提供していく。


三菱重工ブース 東3ホール E3-12 (170小間)
会     期 9月22日(月)~28日(日) 7日間
開 場 時 間 午前10時~午後5時

 
担当窓口 紙・印刷機械事業部


以  上