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三菱重工ニュース
2003年3月31日発行 第4107号

ROBODEX2003に「wakamaru」を出展
“アトム・ドリーム・ファクトリー”へも協賛


 三菱重工業は、4月3日から横浜市のパシフィコ横浜で開かれる世界最大級のロボットの博覧会ROBODEX2003に、家族と生活することを目的とした人型のホームユースロボット「wakamaru」を出展するとともに、博覧会最大の呼び物である“アトム・ドリーム・ファクトリー”に全面的に協賛する。2003年4月7日、この世に生まれるアトムが横たわるアトム・ドリーム・ファクトリーに当社製産業用ロボット6台を配置、アトムの「製造」に関わるほか、会期最終日の6日に行われるアトム誕生の前夜祭ではムードメーカーの役割を果たす。当社はROBODEX初参加であり、これを機会にホームユースロボット、各種産業用ロボットの総合メーカーであることを訴えていく。

 当社は単独ブースを開設、wakamaruを出展、一般に公開する。当社は各種の産業用ロボットを手がけているが、ホームユースロボットの開発はこれが初めて。
 wakamaru は会期中メインステージで毎日行われるパフォーマンスショー「ロボデックスパレード」に出展各社のロボットと共に出演、華やかなショーを繰り広げるほか、 ブースにおいても見守り・留守番、異常時の通報、健康管理などを主としたデモを行う ことになっている。

 ROBODEX2003に当社はアトム・ドリーム・ファクトリー用として多関節アーム型「汎用ロボットPA-10」4台と「塗装ロボットMRP」2台を提供する。
 このうち4台の汎用ロボットにはアームの先端にサーチライトを装着させ、音楽や映像にあわせて優雅に動く。いずれもコンピューター制御による動作だが、これによって会場の雰囲気を盛り上げる。
 一方の塗装ロボットは、アトム誕生までの最終段階としてアトムを塗装するイメージを演出、アトム誕生に向けて機運を高めていく役割を担う。

 
「汎用ロボットPA-10」   「塗装ロボットMRP」

 アトム・ドリーム・ファクトリーは、アトムの製作工場を想定して会場中央部に設置される。アトムは2003年4月7日に生まれる設定になっており、6日には誕生前夜祭として、アトムに何かが起こる計画が立てられている。

 アトムファクトリーには当社が全面的に協賛することからロボデックス2003「アトム・ドリーム・ファクトリー Supported by 三菱重工」という公式名称がつけられている。



担当窓口 広報・IR部
担当部門 技術本部
機械事業本部
産業機器事業部
神戸造船所


以  上