| ※1.人工神経回路網 |
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ニューラルネットワーク。脳の基本となっている神経細胞のことをニューロンといい、細胞が結びついてできた神経回路をニューラルネットワークという。このニューラル・ネットワークの仕組みを利用したコンピューターをニューロコンピューターという。 |
| ※2.進化的計算エンジン |
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ダーウィンの進化論をもとにした各種問題解決戦略(手法)の総称。遺伝的アルゴリズムもこの中に含まれる。 |
| ※3.FPGA |
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Field Programmable Gate Array。ユーザーが書き換え可能な集積回路。 |
| ※4.RBF |
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動径基底関数。ニューラルネットワークの一種。構造が簡便で、処理が比較的高速であるため、広く応用されている。 |
| ※5.GA |
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遺伝的アルゴリズム。生物の進化の過程をまねることでパラメーターの最適化を図る手法。 |
| ※6.スレッドパラレル化 |
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処理をあるまとまった単位(スレッド)に分け、その単位を複数の演算器で並行して処理する方法。スレッドに分けることで、処理効率を上げることができる。 |
| ※7.ロングパイプライン化 |
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パイプライン化とは、工場の流れ作業で使うベルトコンベヤーにあたるもので、一つの処理を逐次的に分担する処理方法。分担することで処理の高速化を図れるが、ある程度まとまった仕事を与えないと逆に効率が下がることになる。そこで、スレッドパラレル化(※6)と組み合わせることで威力を発揮することができる。 |