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- ニュースレター No.164 - 平成14年8月2日

海外向け小型電動射出成形機で提携
東洋機械金属がOEM供給
三菱重工業株式会社
東洋機械金属株式会社


 三菱重工業は、東洋機械金属(兵庫県明石市、保田 勲社長)と電動射出成形機の分野で提携、東洋機械金属から小型電動射出成形機のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けることで合意した。輸出用として供給を受けるもので、9月から海外市場に投入する。

 OEM供給を受ける製品は、東洋機械金属の製造する型締力30トンから280トンまでの小型電動射出成形機で、日本国内を除く海外で販売する。

 三菱重工業は電動射出成形機の分野で、型締力350トンから850トンまでの中・大型機を生産・販売しており、300トン以下の小型機は、平成12年2月よりファナック(株)と販売協業を結び、国内に向けて営業活動を行っている。

 射出成形機は、特に国内市場における小型機の分野では需要の70%近くが電動式であり、米国をはじめとする海外市場においても電動機への動きが加速されており、電動射出成形機の市場は拡大の一途。 

 今回の提携を契機とし、互いの射出成形機事業の発展を目指す。



担当窓口
三菱重工業 産業機器事業部 機器営業部


以  上