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三菱重工ニュース
2001年11月12日発行 第3958号

射出成形機のサービス・テクニカル・センターをリニューアルオープン
顧客満足度向上を目指しサービス品質を強化


 三菱重工業は、さらなる顧客満足度の向上を目指し、当社射出成形機の最新技術と情報をユーザーに提供する“サービス・テクニカル・センター”を産業機器事業部内(名古屋市中村区)に本日リニューアルオープンした。

 同センターは、ユーザーが金型を持ち込み射出成形機での“試し打ち(成形トライ)”を行なったり、ユーザーに対して射出成形機の操作・メンテナンス方法の“スクーリング”などを目的とした施設である。
 旧サービス・テクニカル・センターはスペース的に手狭で、主力4機種程度しか設置できなかった。

 今回リニューアルオープンした同センターは、スペースと施設の両面で旧センターを大幅に拡充し、今年9月に発売した省スペース・省電力が特長の大型の「850 em」、中型の「MEシリーズ」など電動射出成形機をメインに、型締力が80トンから850トンまでの8機種を設置したほか、電動射出成形機の品質情報管理システムのデモンストレーションができる「集中管理室」や、「セミナールーム」と「会議室」、最新の各種成形品サンプルを展示する「展示コーナー」も設けた。
 床面積は約1300m2で、収容人数は約50名。

 当社は、リニューアルオープンしたこのユーザー専用スペースで、成形トライやスクーリングなどのサービス向上を図っていくと同時に、射出成形機のショールームとしても活用していく。



担 当 窓 口: 産業機器事業部 機器営業部

以  上