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三菱重工業は自主開発したMACH-30Gガスエンジン(5,750KW)2基を横浜製作所金沢工場構内に設置すると共に、100%出資の発電事業会社「エム・エイチ・アイ横浜パワー株式会社」を10月1日に設立した。
同社の発電規模は、11,500KWで横浜製作所金沢工場に電力を供給し、電力コストの低減を図ると共に、余剰電力を特定規模電気事業者に売電する。操業開始は平成14年10月の予定。
三菱重工業は新会社での発電事業の実績・ノウハウを活用し、ユーザーの立場にたった営業で多様化する分散型電源商談への展開を有利に進める意向。
MACH-30Gは最新鋭の技術により従来のものより約15%アップした発電効率42.5%を実現、更にNoxの大幅低減も達成し、環境面・メンテナンス面でも優れた世界最高水準のガスエンジン。既に、10数台の受注が内定しており、三菱重工業ディーゼル事業の柱として今後の受注拡大を更に推進するものと期待される。
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会社概要 |
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| 社名 |
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エム・エイチ・アイ横浜パワー株式会社 |
| 所在地 |
: |
横浜市金沢区幸浦1-8-1(横浜製作所金沢工場内) |
| 設立時期 |
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平成13年10月1日 |
| 資本金 |
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9000万円 |
| 出資比率 |
: |
三菱重工業(株)100% |
| 代表者 |
: |
長屋 博史(ながや ひろし) |
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