ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ
ページの本文です。


三菱重工ニュース
2000年12月5日発行 第3885号

50万人目の入館者は大田区の田久保 沙樹さん
三菱みなとみらい技術館記念のセレモニー開催


  科学と技術への関心を高めようと三菱重工業が横浜に開設した三菱みなとみらい技術館(館長・佐藤 玲子)は5日、開館以来通算50万人目の入館者を迎え、記念のセレモニーを行った。50万人目の入館者は学校の校外学習の一環として訪れた東京・大田区立中萩中小学校5年の田久保 沙樹さんで、佐藤館長から記念品が贈られた。


三菱みなとみらい技術館
入館者50万人達成

 50万人目の入館を記念して行われたセレモニーでは、三菱重工業総務広報部・村越 部長が中萩中小学校の皆さんに歓迎とお祝いの挨拶を行った。続いて横浜市教育委員会 事務局学校教育部長・北里善司郎氏が、50万人達成を祝って寄せられた横浜市長・ 高秀秀信氏のメッセージを代読、引き続き(株)横浜みなとみらい21常務取締役・村主 恭敏氏が祝辞を述べ、最後に佐藤館長がお礼の挨拶を行った。

 中萩中小学校には長崎造船所で建造した豪華客船「飛鳥」の模型が贈呈され、田久保沙樹さんには花束と技術館のマスコット人形であるビーバーのぬいぐるみが、また一緒に来館した72名の生徒全員に小型のぬいぐるみがプレゼントされた。

 三菱みなとみらい技術館は、当社の最先端科学技術を紹介する施設として平成6年6月1日にオープン、「環境」「宇宙」「海洋」「建設」「エネルギー」「身近な技術の知恵と工夫」の六つの展示ゾーンを設け、それぞれに実機や模型を設置するとともにパネルや映像を用いてわかりやすく解説している。

 大半が参加型の展示となっており、ヘリコプター操縦体験やパソコンを使った船と飛行機の設計ゲームなど盛りだくさん。工作&実験教室や映画会、講演会などのイベントも開催しており、年2回の特別展では常に新鮮な情報の提供をこころがけている。

 技術館では小・中学校の校外学習による見学を無料で受け入れている(要予約)ほか、科学技術に興味をもってもらうため会員制度「ビーバークラブ」を設けており、会員には技術館情報の提供、ポイントでプレゼント、無料入館日など数々の特典を用意している。

三菱みなとみらい技術館(www.mhi.co.jp/museum)

郵便番号 220-8401
所在地 横浜市西区みなとみらい3-3-1  三菱重工横浜ビル
電  話 045-224-9031
F A X 045-224-9902
最寄駅 JR/東急東横線/市営地下鉄  桜木町駅
開館時間 10時から17時30分(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(月曜が祝・祭日の場合は火曜日)
入館料 一般500円 中・高校生300円 小学生200円
小中学校の校外学習・遠足による利用は無料(要予約)