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三菱重工ニュース
2000年8月31日発行 第3864号

震度6の直下型地震を想定
防災訓練を実施 "起震車"で地震体験も 


 三菱重工業は、8月31日(木)丸の内消防署、丸の内警察署、丸の内消防団、三菱地所(ビル所有者)の協力を得て恒例の防災訓練を、本社ビル(東京都千代田区丸の内2-5-1)で行った。

 今回の訓練は、東京地区に震度6クラスの直下型大地震が発生した場合を想定し、地震に対する初期対応とけが人の応急救護、さらに火災に対して初期消火・通報・避難などの訓練を行うことで、非常災害に対する心構えをもつことを目的として、実施されたもの。

 当日は10時04分の訓練地震発生で特別災害対策本部を立ち上げた後、社員で構成される自衛消防隊が救護、初期消火活動を行う一方、1,000名に達する本社ビル在勤者(三菱重工社員、関連会社、その他のビル内勤務者)が屋外に避難するなど本番さながら。

 また、丸の内消防署の演習も兼ね、ハシゴ車を使い8階事務所に取り残された社員の救出訓練を行ったほか、千代田区所有の"起震車"での地震体験も行われた。

 三菱重工では、今後も積極的にこのような訓練を実施していくことにしている。



担当窓口 :総務広報部
以  上