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三菱重工ニュース
2000年2月17日発行 第3818号

HVAC&Rに出展
先進的取り組みの数々


 三菱重工業は、2月22日~25日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される HVAC&R JAPAN 2000 冷凍・空調・暖房展に「省エネルギーと環境保全への取り組み」をテーマに製品・パネルを出展、展示する。エネルギーの有効利用と環境保全に積極的に取り組んでいる当社の企業姿勢を強力にアピールしていく。


 当社は今回、ブースを機器の高効率化、電力負荷平準化、新エネルギー、オゾン層保護、自然冷媒の5つのゾーンに分け、それぞれのゾーンでテーマに沿った技術と製品を展示する。


 どれをとっても注目の技術・製品であるが、なかでも業界トップのエネルギー消費効率3.5を達成した業務用インバーターパッケージエアコンや平成11年度省エネ大賞省エネルギーセンター会長賞を受賞した高効率ルームエアコンなどの高COP製品、夏の電力負荷平準化に欠かせない氷蓄熱エアコンピークカット&ピークシフト、そしてオゾン層を破壊するフロンを分解処理するフロン分解装置などが見所となっている。


 同時に蓄電エアコン、太陽光発電システム、燃料電池空調システム、CO2冷媒カーエアコン用コンプレッサーなどの次世代技術・製品を展示、将来に向けた積極的な取り組みの数々を紹介する。


 なお今回は社団法人日本冷凍空調工業会の50周年記念として開催される。入場無料。


担当窓口空調冷機部


以  上