海洋ゾーン

深海に挑む新しい技術
資源開発やエネルギー開発など多くの可能性を秘めた海。海洋開発は、海に囲まれた日本において重要な課題といえます。
みなとみらい海洋研究所をイメージした空間には4つの研究室があり、「しんかい6500」をはじめ、地球深部を探る探査船「ちきゅう」、海洋巡航探査機「うらしま」などの最新の技術や調査・研究を紹介しています。
有人潜水調査船「しんかい6500」
有人潜水調査船「しんかい6500」6,500メートルの深海まで潜水することができ、全世界の約98%の海底調査を可能にした、世界最高水準の深海潜水調査船「しんかい6500」。その精密断面模型を展示しています。
また、「しんかい6500」の操作をシミュレーションできる展示もあります。
また、「しんかい6500」の操作をシミュレーションできる展示もあります。
深海巡航探査機「うらしま」
深海巡航探査機「うらしま」地球温暖化の原因と考えられる二酸化炭素の移動過程の解明や、地球規模の気象変動を捉えるために建造されたマリンロボット「うらしま」の模型を展示。その最新の観測技術について紹介します。
地球深部調査船「ちきゅう」
地球深部調査船「ちきゅう」最新の深海掘削技術によって、ついに地球内部の物質マントルを実際に採取することができるところまで到達しました。ここではわが国主導で推進される地球深部への探査プロジェクト「ちきゅう」について紹介します。
