●原理
ポンプから駆動水(Q1)が噴流ポンプ(①)に通水されると噴流ポンプの吐出口から噴流が生じます。
同時に吸引口には負圧による吸引水(Q2)が生じ、駆動水とともに吐出口より噴射されます。この噴流はまわりの水(Q3)を連行随伴し、整流筒から押し出します。
この結果、整流筒出口での吐出量(Q1+Q2+Q3)はポンプからの駆動水(Q1)に比べ非常に大きなものになります。
●特長
- 省エネタイプの流動促進装置です。
- 水中部は長期メンテナンスフリーです。
- あらゆる水域形状に合わせて配置できます。
- 魚介類への悪影響がありません。
- ヘドロ巻上げの心配がありません。
- エアレーション装置をつけることも可能です。
- 駆動水の一部を利用した噴水も設置可能です。
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